



かんおけin|東京・高田馬場で棺桶に入れる変わった体験スポット、思索できる静かな場所

自分と向き合う 想像を広げる その場所は かんおけの中
5月31日(日) は臨時休業いたします。

- 1本物の棺おけに入ります
- 2蓋を閉めて窓を開けます
- 330分音楽を聞きながら静かに瞑想します
こんな方におすすめ
- ひとりで静かに過ごす時間がほしい
- 忙しさや人間関係に少し疲れている
- 自分の気持ちを落ち着けたい
- 人生の節目で、心を整理したい
- これまでにない体験をしてみたい
- 棺おけに入ってみたい、興味がある
メニュー
- 定員5名
- 予約不要・先着順
| プログラム | 内容 |
|---|---|
| 1リラックス瞑想 | ヒーリング音楽 |
| 2お経瞑想 | 読経の声に包まれる、少し特別な時間 |
| 3シンギングボウル瞑想 | 鉢鐘の響きを感じる瞑想時間 |
| 4波の音瞑想 | 打ち寄せる波の音に包まれる瞑想時間 |
| 5無音の瞑想 | BGMなし、自分ペースで過ごす時間 |
- 当店は予約制ではございません
- ご来店順にご案内いたします
- 11:00〜17:00の毎時00分スタートです
- 最終入店時刻は16:55になります
- 満席の場合は、次の回のご案内になります
- 4〜5名様でのグループ利用や研修利用をご希望の方は、貸切予約枠でのご利用をおすすめしております。
- プログラム内容は、予告なく変更することがあります
- 問い合わせ先:メール
営業カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00〜 | — | — | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 12:00〜 | — | — | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 13:00〜 | — | — | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 14:00〜 | — | — | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 15:00〜 | — | — | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 16:00〜 | — | — | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 17:00〜 | — | — | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 |
- 1…リラックス瞑想
- 2…お経瞑想
- 3…シンギングボウル瞑想
- 4…波の音瞑想
- 5…無音の瞑想
- 体験時間: 毎時00分スタート(11〜17時)・定休日: 月曜・火曜
- 祝日は営業(定休日と重なる場合は休み)
- ※ 体験時間の急な変更もあるため、来店前にお知らせ欄をご確認ください
- ※ 現在、近隣工事のため時間帯により外音が聞こえる場合があります。
- 5月31日(日) は臨時休業いたします。
ご来店時の注意事項
- 各回開始の5分前までにご来店ください
- 開始時刻を過ぎると入店できません
- 5名に達した場合、その回の受付は終了となります
- 店舗の性質上、お電話での対応が難しいため、ご質問はメールにてお願いします
- 当店は宗教施設ではございません
アクセス
目印: 1階に中華料理「敦煌(とんこう)」があるビル
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-29-7
スカイパレスビル 8階 801号室
定休日: 月曜・火曜
※ 営業時間の急な変更もあるため、来店前にお知らせ欄をご確認ください
お問い合わせはメールでお願いします
Q&A
体験者さまのご感想
ちょっと怖かったです・・・棺桶に入るなんて経験ないので・・・。棺桶に入っている間、自分の「死」を感じていました。すると、自分が本当にやりたいことがみえてきました。死を想うことは、より良く生きることにつながると思います。棺桶に入って自分の死を考えることは全ての人におススメしたいです。絶対的な死という存在の前に、様々な雑事が吹き飛び、これだけは成し遂げたいというものが自然にみえてくるからです。致死率は100%です。人は誰でも必ず死にます。人生において本当に大切なことをみつけることができたら、人生の目的の半分は達成できたと言っても良いのではないでしょうか?人生の目的を失ってしまった時、ダラけてしまった時、絶望してしまった時など、何度でも棺桶に入って自分の死を意識し、自分自身に喝をいれていきたいです。
かんおけに入ろうとしたとき、少し違和感を覚えました。亡くなった後、他者に入れてもらう箱に、自分から入ったからです。 かんおけの中は、想像していたよりも広く感じました(私の身長は178センチ)。蓋をしても圧迫感を感じないのは、顔の上の窓が開いているからだけでなく、自由に何を考えても良いからです。 とは言え私たちは「死」について結構硬直した考えを持っていて、死にまつわるものを避けたり、忌み嫌ったりします。それは墓地や火葬場のような場所だけでなく、死について語ることも憚られることもあります。 確かに死には怖ろしく、悲しい面もありますが、生と死は表裏一体であり、本来分けることができないものです。 死について悟ったり達観することはできなくても、意識の中にごく自然に死を取り入れることはできます。そうすることで死を避けるよりも、より良い生き方ができるのではないかと考えています。 「かんおけに入る(in)」ということは、その行為自体が「生」の中に「死」を入れる実践方法だと思います。
あなたの「生きる」とは
かんおけinでは、体験後にご希望のお客様に任意で色紙をお渡しし、「あなたにとって"生きる"とは?」というテーマで自由にメッセージを書いていただいています。棺桶の中で「死」と向き合った直後だからこそ生まれる、飾らない言葉の数々をご紹介します。











